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クレジットカード 審査

審査の基準はたくさんあります。

すべてを総合して判断されると考えましょう。



参考サイト
クレジットカード審査基準ガイド


年齢

年齢においては、可処分所得(申込み者が自由に使える小遣い)が多い層ほど評点が高くなります。

これは家族構成によっても変わってきますので一概に年齢が高い方が有利とは言えません。
例えば30歳独身者であれば、家族がおりませんので可処分所得が多いと判断され、同じ30歳でも子供がいる人よりも高い評点になります。

また、一般的に25歳未満の若年層は限度額が抑えられる傾向にあります。


勤務年数

ほとんどのクレジットカード会社では、最低ラインとして勤務年数1年以上という規定を設けています。ですから勤務年数が1年未満の人はそれだけで狭き門となってしまいます。

但し学生の頃からクレジットカードを利用していた人は社会人になってもそのままエスカレート方式で継続して使えるケースが多いですし、「新社会人」を対象にしたクレジットカードであれば勤務年数が1年未満の人でも入会できるように審査基準を下げています。

ちなみに、毎年春になるとこういった「新社会人」向けのクレジットカードが各社からラインナップされますので該当する人はチェックしてみるのもよいでしょう。

どうやって裏付け確認をとっているの?

勤務年数はクレジットカード会社にとっては裏付けの取りずらい属性のため、申し込み書に記入された本人申告を採用するケースが多いのです。

しかし、前の勤務先でクレジットカードを作ったりショッピングクレジットを利用していた場合にはその記録(勤務先・利用日)が個人信用情報に残されていますので、転職して1年経っていないのに1年以上の勤務年数を書くなどツジツマの合わない申告するとクレジットカード会社は個人信用情報の照会情報を採用し、1年未満として処理します。

4.審査が通る人・通らない人でも触れましたが、いい加減な情報を申告すると「3C」の Character(性格)が疑われ、心象が悪くなったり場合によってはそれだけで審査が通らなくなります。

銀行系のクレジットカード会社や、ステータスの高いクレジットカードの場合は勤務先への在籍確認連絡の際に、人事部や総務部の社員に申込み者本人の勤務年数を確認するケースもあります。

評点に関しては1つの会社に長く勤め続けている人を信用度が高いと判断する傾向がありますので、ヘッドハンティングなどで数年おきに大手企業を渡り歩いてる人は年収が高くて優秀な人材でも、不利になってしまう場合があります。