JCBカードは、日本国内の国際ブランドなので安心感があります。
審査や限度額については、若干VISAやマスターカードよりは厳しい印象がありますが、定職に就いている方なら問題なく発行されるでしょう。
昔は、海外でのご利用に不安もありましたが、今なら海外でもJCBが使えるお店がほとんどです。
(以下、Wikipediaより引用)
株式会社ジェーシービー(JCB Co., Ltd.)は、日本のクレジットカード会社である。
■目次
1 概説
2 沿革
3 JCBブランド
3.1 JCBブランドのサービス
3.1.1 空港ラウンジ
3.1.2 海外旅行関係
3.1.3 優待など
3.1.4 キャンペーン
4 JCBカードの発行形態
4.1 日本
4.2 海外
5 JCBグループが発行する主なクレジットカード
5.1 プロパーカード
5.2 支払可変型
5.3 付加価値型
5.4 提携カード
5.4.1 PASMO
5.4.2 PiTaPa
6 JCBグループのサービス
6.1 MyJCB
6.2 その他
6.3 ポイントサービス
7 JCBギフトカード
8 JCB QUOカード
9 クレジットカード業務受託事業
9.1 株式会社アイワイ・カード・サービス
9.2 小田急電鉄株式会社
9.3 西日本旅客鉄道株式会社
10 決済ソリューション
11 加盟店
12 加盟する信用情報機関
13 東京ディズニーリゾートとの関係
14 その他
15 日本のJCBカード発行会社
15.1 JCBグループ
15.2 JCBブランドカード発行会社
16 協賛・スポンサー
17 関連項目
18 外部リンク
■概説
新宿での広報活動の一例日本のクレジットカード業界では最大手であり、会員の数は5000万人を超える。加盟店の数はほぼ全世界をネットする1350万店を擁する。(2007年3月末現在)
ICカード開発で先行しており、また、オリックス株式会社と包括的な業務提携を行う事で決済ソリューションの強化に注力している。
社名は前身の「日本クレジットビューロー」(Japan Credit Bureau)の頭文字から、JCBブランドマークの青・赤・緑は、設立に関わった当時の旧東洋信託銀行(青)・旧日本信販(赤)・旧三和銀行(緑)のコーポレートカラーを採ったものであった。(なお、現在では、東洋信託銀行は三菱UFJ信託銀行に、日本信販は三菱UFJニコスに、三和銀行はUFJ銀行を経て三菱東京UFJ銀行になっている)。歴代社長は旧三和銀行から副頭取クラスが代々派遣されていた。その後の銀行再編により、設立母体はいずれも三菱UFJフィナンシャルグループになっているが、同グループは当社をグループ会社扱いしていない。(同グループの「色」に染めるには大きくなりすぎており、独自色を発揮するほうが得策、と双方が考えていると思われる。) 2007年6月1日からは、1968年以来長年親しまれてきたエンブレムのデザインを39年ぶりに変更し、従来のイメージを踏襲しながらも新しいデザインになっている。この変更時に、青は責任感、赤は活力感、緑は親近感をそれぞれ表現しているものであると新たに定義づけがなされた。ブランドのスローガンは『うれしいを、しっかり。』(日本国内向け)・『Good times start here.』(国外向け)。
海外進出当時はある意味でその無謀さを「ドン・キホーテ カード」と言われたこともある。また、一部では日本国産ということから「サムライカード」という愛称を用いられる場合が稀にある(文芸春秋社刊 湯谷昇羊著 「サムライカード、世界へ」にサムライカードの記述あり)。
本社等の所在地
本社: 東京都港区南青山五丁目1番22号 青山ライズスクエア
JCBカードセンター: 東京都三鷹市下連雀七丁目5番14号
大阪支社: 大阪府大阪市中央区北浜東4番33号 大阪大林ビル
その他支社多数
■沿革
1961年 三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)と日本信販(現三菱UFJニコス)によって「株式会社日本クレジットビューロー(JCB)」設立(日本で2番目のクレジットカード会社。1番目は日本ダイナースクラブ)。翌年、大阪を本拠地とする大阪信用販売(大信販、現アプラス)と三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)によって「株式会社大阪クレジットビューロー(OCB)」設立。
1967年 アメリカン・エキスプレスと提携し国際カード発行開始。
1968年 北海道拓殖銀行と「北海道クレジットビューロー(HCB)」を設立。
1968年 JCBとOCBが合併(株式会社大阪クレジットビューロー(OCB)が存続会社となり、JCBは解散)し、同時に社名を株式会社日本クレジットビューロー(JCB)に変更した。
1978年 社名を現在の「株式会社ジェーシービー」に変更。
1981年 日本のカード会社として初めて、独自の国際展開をスタートさせる。香港に現地法人JCB ASIAを設立し現地の銀行OTBと提携し加盟店開拓を開始。
1982年 ゴールドカード発行開始。
1988年 1983年に開園した東京ディズニーランドと加盟店契約、同園のオフィシャルカードとなる。
1990年 アッパープレミアムカード(一般にいうプラチナカード)である「ザ・クラス」、若年層向けゴールドカード「ネクサス」発行開始。
1994年 三鷹市にカードセンターを開設。
1998年 北海道拓殖銀行破たんに伴い、北海道クレジットビューロー(HCB)を「株式会社ジェーシービー北海道」として子会社化。
2001年 画期的なリボルビング払い専用カード「JCB Arubara」発行開始。
2005年 株式会社ジェーシービー北海道を吸収合併。
2007年 1968年から長年親しまれてきたJCBエンブレムのデザインを39年ぶりに変更すると共に、ブランドスローガンを日本国内は「うれしいを、しっかり。」に、国外向けは「Good times start here.」に変更。
■JCBブランド
JCBブランドは、クレジットカードの国際ブランドの一つであり、世界の5つ(UnionPayを含める場合は6つ。但し、UnionPayは即時決済である為、クレジットと言うよりデビットである。)のクレジットカードの国際ブランドの中で唯一日本を発祥とする。
JCBのロゴマークを付けたクレジットカードは全てがJCBカードであり、世界の国及び地域のJCBの加盟店で利用する事が出来、また、JCBブランドのサービスを利用する事が出来る。但し、キャンペーンは全てのJCBブランドカード発行会社が対象となるとは限らない。
■JCBブランドのサービス
■空港ラウンジ
ゴールドカード会員で、ジェーシービーが提携している各地の空港ラウンジがカードホルダー本人に限り無料で利用出来る。ブランド発行会社のJCBゴールドカードでも利用出来る。
■海外旅行関係
JCBプラザ・JCBデスク
日本人が来訪する頻度が多いと思われる、南米・中東・アフリカを除く世界の主要都市に設置されており、現地のJCB加盟店の紹介やイベント券の取得代行、カードの利用方法などについて、基本的に日本語で案内してくれる。JCBカードの提示が必要。国内に「JCBプラザ東京」があるが海外来訪者向けのもので、国内発行のJCBカードでは利用できない(併設されている「JCBサービスデスク青山」を利用することになる)。
その他サービス
空港サービスデスク、ショッピング・ダイニングパスポート、
「海外メディカルホットライン」などのサービスもある。
■優待など
映画館・レジャー施設優待-対象施設や加盟店でJCBカードを提示したり、決済すると割引かれたりする。
JCB オンラインチケットセンター-ローソンチケットの提携によるサービスで、興行によっては先行予約受付や優待価格でチケット購入できる。
■キャンペーン
JCBグループのJCBカードのみを対象とするものとJCBブランドカード発行会社も対象とするキャンペーンがある。
JCB Magical-年初から秋頃までに応募すると、クリスマスの時期に東京ディズニーリゾートのペアパスポートまたは会員向けのスペシャルデーに招待される賞品が抽選で当たるキャンペーンで毎年行われている。その他不定期に各種キャンペーンが行われている。
■JCBカードの発行形態
ジェーシービー及びジェーシービーのフランチャイジー(これらをジェーシービーはJCBグループと総称している)が発行するJCBカードの外、日本と海外で次の様な発行形態がある。
■日本
具体的な発行会社は「日本のJCBカード発行会社」を参照。
ジェーシービーが流通系クレジットカード会社・信販などと提携し、これらJCBブランドカード発行会社(以下FC会社)が発行するクレジットカードでもJCBの加盟店で利用する事が出来るようにしたものがある。FC会社が発行するJCBブランドカードの審査・発行・請求・問合せなどの各業務は当然であるがFC会社が行う。FC会社が発行するJCBブランドカードは、FC会社のサービスに加えてJCBブランドのサービスを利用する事が出来る。
■海外
1981年に国際展開を開始した当初は、ジェーシービーの現地法人などが在外邦人向けにJCBカードを発行していたが、近年、特にアジア地域で現地の銀行やノンバンク(イオンクレジットサービスの現地法人を含む)と提携し、現地人向けにもJCBカードを発行をしている。これらのJCBカードも国内のブランド発行会社のJCBカードとほぼ同じ扱いになる。
■JCBグループが発行する主なクレジットカード
■プロパーカード
年会費は税込。提携カードは提携カード項に掲載の事。
2002年頃から使われている本体と一部FC会社発行の券面デザインは、中央に銀河の渦巻きが描かれており、種類によってその全体色とロゴタイプの色が変わる。一部にはQUICPay機能を搭載したカードもラインナップされている。
JCB一般カード
ごくスタンダードなカード。学生は入会できない。年会費は1312円。
Type Select JCBカード
本人または配偶者に安定継続収入のある者に加え、学生も入会できる。年会費無料。
JCBジェイ・ワンカード
グレー地に黒文字。学生専用カードで在学期間中は年会費無料。
レディス
ラベンダー色地に黒文字。一部のFC会社で発行されている女性専用カード。年会費等は一般カードと同等。
JCBゴールド
スタンダードなゴールドカード。「犯罪被害傷害保険」や「空き巣被害見舞金」が付帯されているのが特徴。2004年度からネクサス(ヤングゴールドカード)を統合した為、入会資格が20歳以上となり、限度額も低めに設定(50万円~)されている。年会費は1万500円。
JCBザ・クラス
JCBでの最上級カードで、利用実績または年収等で入会が許されるもの。バブル期に「スーパーゴールドカード」として発行。
■支払可変型
Arubara(アルバラ)
地紋が旧JCBデザインで水色。
2001年に発行開始されたアルバラは、使った分全てがリボ払い(あるとき払い)となり、OkiDokiポイントが通常の2倍積算となる。また、リボルビング専用では初めて未成年学生にも発行するカードであり、若年層をターゲットにしたものである。
規定の締め日までにその利用分(残債)全額を翌月一括払いに(指定)する事で、リボの手数料(利息)がかからずにポイント2倍とする技も有ってか、発行開始から暫くの間人気カードとなった。
その後2004年からは総限度額をカードローン利用に充当した「Arubara<タイプL>」も発行開始している。
X-Times(エックスタイムス)
白黒地に黄色文字。
X-Timesは「あるとき払い」ではなく、締め日までに指定が無ければ原則全ての利用分が「分割10回払い」となるもので2001年から発行開始された。
■付加価値型
JCBグランデ
エメラルド風の地色に黒文字。旅行保険機能が強化されたもの。プロパー・提携カードの表面左上に「GRANDE」表記があるのが多い。年会費は2625円
JCB LINDA(リンダ)、LIDA tura
女性向けのカードとして、特徴有る3~4種類のデザインから券面が選べ、美容院やブティックなどでの優待サービスが豊富。明細書に化粧品等の試供品がよく同封される。年会費相当(データ維持料)は毎月105円で一定条件を満たせば無料。男性でも入会できる。
年度や時期によってさまざまなキャッチコピーがある。
U-29(アンダー29)JCBカード
男性で29歳以下をターゲットに2003年11月から断続的に10ヶ月間限定で試験発行されたカードで、LINDAの男性版のようなサービスを備えていた。券面が全面黒色でクールなカード。
E.GO(イーゴ)
U-29を進化させたもので「男を磨く」をコンセプトにしており、それに沿った内容の会報誌等が明細書に同封される。
限度額3万円の一括払い専用の「SakuttoCashing」や利用額1%キャッシュバック、プレーンな3種類の券面デザインが特色の他、LINDAとのコラボレーション企画(LINDA女性会員と合わせて優待など)も不定期に行われている。月会費105円で一定条件を満たすと無料。
■提携カード
■PASMO
株式会社パスモのPASMOのオートチャージに対応しているクレジットカードは、次表の通りである。但し、オートチャージPASMOは、2007年4月13日を以て申込受付を一時中止している。
カードの名称 提携会社 外部リンク
PastownカードJCB パスモ [1]
Tokyo Metro To Me CARD JCB 東京地下鉄 [2]
京王パスポートJCBカード 京王パスポートクラブ [3]
■PiTaPa
株式会社スルッとKANSAIのPiTaPaを搭載する、又はPiTaPaカードを申し込む事が出来るクレジットカードは、次表の通りである。
カードの名称 提携会社 外部リンク
PiTaPaカード非一体型
KIPS-JCBカード 近畿日本鉄道 [4]
PiTaPaカード一体型
STACIA PiTaPa JCBカード 阪急阪神カード [5]
STACIA PiTaPa JCBカード S 阪急阪神カード及びステーションファイナンス [6]
ペルソナSTACIA PiTaPa JCBカード ペルソナ及び阪急阪神カード [7]
■JCBグループのサービス
■MyJCB
インターネットで各種照会・資料請求・JCBギフトカード/QUOカードの購入・利用限度額増枠申請などが行えるサービスである。尚、MyJCBはカードの番号が「354」から始まる16桁であるJCBカード(一部を除く)の会員が利用する事が出来る為、JCBグループが発行するJCBカード(一部を除く)の会員の外、JCBブランドカード発行会社の一部が発行するJCBブランドカードの会員も利用する事が出来る場合がある(株式会社アイワイ・カード・サービスが発行する「アイワイカード・JCB」など)。
■その他
JCB分割払い/リボ払い
キャッシング(翌月一括払い。日本国内・海外で利用可能)
JCBカード・ローン(国内利用のみ)
A/Xカード・ローン(Arubara/X-Times専用カードローン)
JCBタクシーチケット
JCB送金名人-留学生の親族が留学先の銀行口座へ仕送りする際に、ジェーシービーが資金を立替えて代行送金するサービス。手数料が525円と直に海外送金するより格安で、翌月のカード利用代金と合算請求される。要審査。
純金・プラチナ積立-三菱商事のサービスで、JCBで月々の積立額を決済できる。
寄付-災害発生時の義援金や24時間テレビへの寄付がJCBのサイト若しくは電話から行える。
■ポイントサービス
OkiDokiポイントプログラム(2002年~)
JCB STAR MEMBER'S
■JCBギフトカード
JCBブランドの全国共通商品券。国内のJCBカード加盟店の内ギフトカード契約をしている50万以上の店舗で扱えるが、他社同様チェーン店以外の市中の物販・飲食店では取扱表示をしていないところが多い。
JCBギフトカードは、ジェーシービーの他に、イオンクレジットサービス・日立キャピタルなどブランド発行会社と、全日空や丸井今井など一般企業と提携したものが存在し、提携JCBギフトカードは、券面は通常のものと同一デザインで、提携会社のロゴマークや「XXXX(提携会社の通称名)GIFTCARD」表記が成されている。
また、1990年代から1999年を中心に高額(1万円)券を中心に偽造券が大量発生したため、2000年にデザインを変更。横約1.1センチメートル幅の模様が変化するホログラム・潜像模様・マイクロ文字・深凹版印刷など、紙幣に匹敵する偽造対策を盛り込んでいる。現在は5千円券と千円券のみ発行。 2007年6月よりジェイティービーと提携事業開発会社、株式会社J&J事業創造を設立を設立したことにより、「JTBナイスシリーズ」と統合し新券面に。
JCBギフトカードの他にも、「ヨドバシカメラ商品券」のような、自店内のみ扱える商品券の受託発行も行っている。
■JCB QUOカード
JCB QUOカードは、2005年のジェーシービーと(株)クオカードの業務提携によって2006年から発行が開始されたQUOカード。
JCBギフトカードが取り扱えずにQUOカードが使えるコンビニエンスストア等での利用を想定した新たなギフトカードとしてジェーシービーから発行されるが、使い勝手はQUOカードと全く同一である。
■クレジットカード業務受託事業
■株式会社アイワイ・カード・サービス
「アイワイ・カード・サービス」参照。
■小田急電鉄株式会社
従来小田急百貨店のハウスカードと各種ポイントカード発行のみであったが、2004年から小田急グループ共通のポイントカード(OPカード)と、三菱UFJニコスのライセンスによるVISA/MasterCardブランド及びJCB提携のOPインターナショナルカードを発行するのにあたり、OPインターナショナルJCBカードと従来のハウスカード 及び ポイントカードの会員募集以外の業務を全てアイワイカードと同じくジェーシービーへ、OPインターナショナルVISA/Masterカードに関する会員募集以外の業務を三菱UFJニコスへそれぞれ委託している。
■西日本旅客鉄道株式会社
三菱UFJニコス(UFJカード)のライセンスによるVISA/MasterCardブランド及びJCB提携のJ-WESTカード発行にあたり、JCBカードの業務の一部をジェーシービーへ、VISA/Masterカードの業務の一部を三菱UFJニコスへそれぞれ委託している。
■決済ソリューション
ジェーシービーはクレジットカード事業と並行して以下のサービスを行っている。
QUICPay
Offica
■加盟店
American Express International, Inc.(アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド)日本支社及びシティカードジャパン株式会社と提携していて、JCBに加えてAMERICAN EXPRESS及びDiners Clubの各ブランドの加盟店も取り扱っている(一部を除く)。また、米Discoverとも提携し、2008年春にJCBの加盟店で同ブランドのクレジットカードも利用する事が出来るようになる予定であり、逆に、2007年秋に米国の同ブランドの加盟店でJCBカードを利用する事が出来るようになる予定である。
■加盟する信用情報機関
クレジットカードなどの信用審査を行う為に全国銀行個人信用情報センター、株式会社シー・アイ・シー及び株式会社シーシービーにそれぞれ加盟している。尚、[1]には、株式会社テラネットも記載されているが、ジェーシービーは加盟していない。
■東京ディズニーリゾートとの関係
※ この記事に関する画像の投稿を考えている方へ ※[表示]この記事では東京ディズニーリゾート(TDR)に関連する施設・設備・企業・エンタテインメント等と周辺施設を取り扱っています。
TDRを経営・運営しているオリエンタルランドは、同社管理地内で撮影された画像の掲載について
「Wikipediaへの掲載は遠慮願いたい」との公式見解を示しています。
そのため、この項目に関する画像の掲載について、Wikipedia:ウィキプロジェクト 東京ディズニーリゾートではガイドラインを設けています。
詳しくはこちらを参照して下さい。
JCBは、東京ディズニーランド・東京ディズニーシーの参加企業(オフィシャルスポンサー)としても有名である。
東京ディズニーリゾートの参加企業として提供しているのは、「ミクロアドベンチャー」(ランド)・「ストームライダー」(シー)の2つのアトラクションである。また、東京ディズニーリゾートの「オフィシャルカード」にもなっている。両パーク内では、ジェーシービー以外の主要クレジットカードも使うことができるが、JCBがオフィシャルカードとして、レジなどで大きくロゴが掲げられていることから、JCB以外のカードは使用できないと誤解している利用者もいる。また、カード利用者を対象とした3万人規模の「東京ディズニーリゾートご招待キャンペーン」を頻繁に開催している。なお、世界のディズニーパークの中で、ジェーシービーがオフィシャルカードになっているのは東京ディズニーリゾートのみで、他のパークではアメリカ・ディズニー社とスポンサー契約を結んでいる「VISA」がオフィシャルカードになっている。
■その他
近年、JCBブランド全体のイメージキャラクターとして深津絵里(2004年秋迄)や織田裕二(2004年冬~)を起用したTVCMを放映している。
1990年代前半までJCBカードの利用代金の引落し口座には当時の富士銀行、住友銀行を指定することができなかった。これは富士銀行が日本ダイナースクラブの出資者であったこと、住友銀行のグループ会社であった住友クレジットサービス(現・三井住友カード)がVISAジャパングループ(現・VJA)の大元締めであったことから、両行が引落しを認めていなかったためである。
トラベレックスジャパンの店舗で外貨購入する際、JCBのロゴが付いているカードであれば、カードで決済できる。
■日本のJCBカード発行会社
ここでは、日本のJCBカード発行会社を挙げる。但し、会社法に定める会社以外の法人も含まれる。
■JCBグループ
JCBグループを参照
■JCBブランドカード発行会社
株式会社アイワイ・カード・サービス
株式会社アプラス
飯塚ショッピング信販株式会社
イオンクレジットサービス株式会社
イズミヤカード株式会社
出光クレジット株式会社
協同組合エースカード
株式会社エスコートカード(旧・札幌信用販売株式会社)
株式会社エヌシーおびひろ
株式会社エヌシーガイドショップ
株式会社エヌシーくまもと
株式会社エヌ・シー西九州
株式会社エヌシーマック
株式会社エヌシーみやざき
NTTファイナンス株式会社
株式会社オーエムシーカード
小田急電鉄株式会社
株式会社オリエントコーポレーション
九州日本信販株式会社
株式会社クレディセゾン
山陰信販株式会社
GEコンシューマー・ファイナンス株式会社
株式会社ジェミス
シティックスカード株式会社
株式会社ジャックス
住信・松下フィナンシャルサービス株式会社
株式会社セントラルファイナンス
全日信販株式会社
株式会社ソニーファイナンスインターナショナル
髙島屋クレジット株式会社
株式会社田川商連ショップ
株式会社東武カードビジネス
トヨタファイナンス株式会社
株式会社長崎モデルショップサービス
西日本旅客鉄道株式会社(J-WESTカード)
日本海信販株式会社
日本フィナンシャルサービス株式会社
協同組合連合会日本専門店会連盟
株式会社バンクカードサービス
東日本旅客鉄道株式会社(ビューカード)
日立キャピタル株式会社
ファミマクレジット株式会社
福島信用販売株式会社
プロミス株式会社
株式会社ほくせん
ポケットカード株式会社
三菱電機クレジット株式会社
株式会社みつわ会
株式会社宮崎信販
モデルクレジット株式会社
やまぎんジェーシービーカード株式会社(JCBグループでもある)
株式会社UCS
株式会社ゆめカード
株式会社ライフ
楽天KC株式会社
株式会社若松商連商事
■協賛・スポンサー
JCB・MEP賞(セントラル・リーグ)
JCBクラシック仙台(ゴルフトーナメント)
アジアサッカー連盟(オフィシャルスポンサー)
東京ディズニーリゾート(オフィシャルスポンサー)
ミクロアドベンチャー!(東京ディズニーランドにある、ジェーシービーがスポンサーになっているアトラクション)
ストームライダー(東京ディズニーシーにある、ジェーシービーがスポンサーになっているアトラクション)
24時間テレビ 「愛は地球を救う」(日本テレビ系列のチャリティー番組。カード決済による募金を受付)
■関連項目
クレジットカード (日本)
提携カード
QUICPay(非接触ICカード)
モバイル決済推進協議会
PiTaPa(非接触ICカード)
PASMO(非接触ICカード)
Edy(非接触ICカード)