VISAカードのクレジットカードで1番有名なカードは、CMでおなじみの三井住友VISAカードでしょう。
ただし、三井住友VISAカードは、銀行系なので審査が厳しいです。
審査通過率は10~20%
確実に審査に通りたいという方は、ライフカードのVISAカードがおすすめです。
(以下、Wikipediaより引用)
Visa International Service Association (VISA) は、クレジットカードの国際ブランドVISAを運営するアメリカ合衆国の企業である。 1958年に米バンク・オブ・アメリカが BANK AMERICARD を設立したことから始まる。それが1976年に現在の名称に変更した。
VISAは、クレジットカードの発行その他の後述するVISAのサービスの提供は行わず、VISAから権利を得たメンバーが自身の会員に提供する。
目次
1 日本のVISAメンバー
1.1 プリンシパルメンバー
1.2 スペシャルライセンシー
1.3 グループメンバー
2 VISAのサービス
2.1 クレジットカード
2.1.1 VISAクラシックカード
2.1.2 VISAゴールドカード
2.1.3 VISAプラチナカード
2.1.4 VISAインフィニットカード
2.2 デビットカード (VISAデビットカード)
2.3 VISA TOUCH
2.4 VISA認証サービス
2.5 VISAのロゴマーク
2.6 ホログラフ
3 外部リンク
日本のVISAメンバー
プリンシパルメンバー
イーバンク銀行株式会社
すみしんライフカード株式会社
スルガ銀行株式会社
株式会社バンクカードサービス
三井住友カード株式会社
株式会社三菱東京UFJ銀行
三菱UFJニコス株式会社
ユーシーカード株式会社
株式会社りそな銀行
株式会社伊勢丹アイカード
スペシャルライセンシー
イオンクレジットサービス株式会社
株式会社エポスカード
株式会社オーエムシーカード
株式会社クレディセゾン
トヨタファイナンス株式会社
楽天KC株式会社
グループメンバー
VJA
VISAのサービス
クレジットカード
VISAクラシックカード
最も基本のVISAカードであり、三井住友カード(以下「三井住友」)の「三井住友VISAクラシックカード」を始として全てのVISAカード発行会社が発行する。但し、カードの名称は様々で、前述の通り三井住友は「クラシック」であるが、トヨタファイナンスは「レギュラー」、三菱UFJニコスなどは「一般」と表現し、また、単に「カード」とする会社もある。
VISAゴールドカード
三井住友の「三井住友VISAゴールドカード」を始として多くのVISAカード発行会社が発行している。
VISAプラチナカード
日本では、後述するVISAインフィニットカードが発行されていない為、現時点ではこのVISAプラチナカードが最上位に位置付けられる。日本では、三井住友の「三井住友VISAプラチナカード」、VJAに加盟するシティカードジャパンの「シティ プラチナカード」などが発行されている。尚、トヨタファイナンスの「レクサスカード」は「プラチナ」の文字を用いていないがこれもVISAプラチナカードである。
VISAインフィニットカード
ラインナップ上は最上位に位置するカードであるが、日本では発行されていない[要出典]。
デビットカード (VISAデビットカード)
口座の残高の範囲で利用する事が出来るデビットカードとしてVISAデビットカードがあり、スルガ銀行が発行しているほか、トヨタファイナンスは日興コーディアル証券と提携し「日興プラチナデビットカード」を発行している。また、イーバンク銀行はユーシーカードにプロセシングを委託し「イーバンクマネーカード」を発行している。
VISA TOUCH
詳細はVISA TOUCHを参照
日本で展開する非接触クレジットカード決済方式。おサイフケータイにも対応している。
VISA認証サービス
インターネットに於ける決済をパスワードを入力する事で安全に行う事が出来るサービスである。次の各社が対応している。
三菱UFJニコス株式会社
楽天KC株式会社
株式会社セントラルファイナンス
株式会社ジャックス
トヨタファイナンス株式会社
VJA
三井住友カード株式会社
株式会社クレディセゾン
イオンクレジットサービス株式会社
株式会社オーエムシーカード
ユーシーカード株式会社
VISAのロゴマーク
古いVISAのロゴマークに配色されている青と金は、バンク・オブ・アメリカが設立されたルーツであるカリフォルニア州の青い空と金色の丘を意味するため選ばれた。VISAのロゴマークは小売店などでカードを受け入れる表示として広く使われてきた。しかしながら、とくにフランスなどではVISAのロゴマークが表示されていてもローカルなカードしか受け入れない小売店も多くあり、紛らわしかった。2006年中頃から、今まで親しまれてきた古いVISA旗マークから新たに発行されるカードやVISAのサイト、小売店の掲示などで新しいタイプのVISAマークに代えてきている。トレードマークである「旗」を変更するのはこれが初めてである。カードや店頭に表示される新しいロゴは、白地にVに軽くオレンジ色が打った後は青字になっているシンプルなデザインになった。
ホログラフ
1984年から、世界中のVISAカードは今ではすっかり当たり前となっているカード番号下4桁の部分に特徴的な鳩のマークが入っているホログラフ入りの物に変わった。偽造防止などのセキュリティ対策で実行された。本物のカードのホログラフならば3次元に見える。ホログラフの対策が実行されるとVISAのロゴマークも右になりホログラフと一対になっている。カードの外観は制限はあるが発行会社のカスタマイズを許している。これはマスターカードも同様である。大部分のVISAカードは更なるセキュリティテストで紫外線の下でも鳩のマークが浮かび出すようにしている。 2005年の新基準ではホログラフをカード裏面に表示させるか、磁気ストライプに刷り込みホログラフマグストライプ(ホロマグ)にするかに変わった。表面にホログラフを表示させることも可能で、カード会社によっては従来通りの所もある。いずれの方式を採用するかはカード発行会社によって決められる。ホロマグの欠点としてはストライプが摺れてキズが付くと通常の磁気ストライプに比べ読取が著しく悪くなる点が一部で指摘されている。詳細は分からないが、ANA VISAカードやSURUGA VISAデビットカードは最初、ホロマグタイプのカードで発行されたが後に普通の磁気ストライプと裏面に表示されるホログラフに替わっている。
外部リンク
Visa International Service Association
VISA e-mail club
VISAプラチナカード